真面目に言われた通りに色々やっていると、めちゃ元気になれました

<リウマチになった日>

2011年2月1日、リウマチと診断される。右手人差し指に骨融解あり。CCP抗体=100以上、その他の血液検査は正常値。週1回2㍉のメトトレキサートを処方。

CCP抗体の値が高いと重症化すると医者にいわれ、落ち込む。


<症状>

2010年12月初旬に右手人差し指全体が腫れ、年明けて左手の人差し指の甲が腫れる。それまでにも年中肩がこり、時々ひざや足首が痛く腫れたり、歩けなかったこともあったが、家ではコロコロ椅子に乗って移動、2,3日すると普通に歩けたのであまり気にもしていなかった。


鍵盤講師をしている私は、腱鞘炎、ばね指は昔からあったので、練習後、手の痛みがあるときは、水で冷やしたり鍼治療などに通っていました。


<その頃の私>

数年前から身内が病気になり、通院の為、近場しか運転したことのなかった私が遠方の病院まで何度も高速道路を乗り継ぎ送迎、その後の自宅療養、他界した後も周りの家族の心の支えと自分の仕事に、自分たちの生活もある中で重いものがどっと私に押し寄せ、とにかく疲れていました。


気がつくと髪はボサボサ、肌はボロボロでしわだらけ・・・自分の顔を見るのもいやでした。いつなんどきにかかってくる電話にびくびく、どきどきしながら常に気持ちはイライラして怖い顔でいやな私だったと思います。


病名が分かってからの私は毎日、本やPCでリウマチを調べては、「治らない」とあることに絶望して泣いていました。その頃の私を見て、友人は、“全世界の不幸を背負っているみたい”といわれたくらいです。


そしてある日、涙が出なくなりました。不整脈もあり、夜も寝られなくなってきて、夜中、あちこちの関節が痛くなって寝返りするのも苦しくなってきていました。


PCでリウマチ、涙でない、不整脈・・・と検索すると“悪性リウマチ”と出て、あ~私はとうとうリウマチの合併症になってしまった・・・と決め付け、毎日、痛いところ日記をつけたり、自分で自分を悪いほうへ追い込んでいた状況でした。


3月になり、ブログでリウマチのことを書いている人はいないのかな~と検索すると、リウマチ感謝さんに出会えたのです。春のセミナーに申し込み、すぐに本を購入。その日から出来ることは実践しました。


お茶に呼吸法に半身浴に食事関係!性格が極端なところがある私(^^;) 食の改善をかなりしました。外食禁止、お菓子禁止。パン、パスタなどの小麦なども止めました。


すると、あんなに好きだったコーヒーも飲みたくなくなり、お菓子も我慢できました。どーしても甘いものが食べたいときは、てんさい糖、米粉などで自分で作りました。


まずは努力、これだけ私は努力して改善している、だから必ず治る、治すと言い聞かせて友達のランチの誘いも全部断り、お弁当に水筒持参の自分のスタイルを通すことにしました。


<治療>

毎回の血液検査の結果は、CRP、MMPともに正常値でした。

薬を飲み続けての私は、手のこわばりはありましたが、大きな痛みはありませんでした。週1錠の薬が増えなかったのは、少し前から疲れやすいということから始めたアメリカのサプリも効果あったのではと思います。


そして、自然療法を主体とした医院にも通いました。この先生は、自然界にない化学薬品を人間の体内に入れるべきではないと考えておられ、十次式、気功、手技療法で治療される医師であるので、断薬後も血液検査をしてもらえるし、出会えてよかったと感謝しています。


<断薬の決意>

2月から薬を飲み始めて、半年以上経った夏。血液検査はいつも正常値、私は目に見える目標がほしくなり、リウマチの医師に告げました。「CCP抗体の数値が下がってきているかもう一度検査してほしい。それといつまで薬を飲まなければいけないのか・・・目標がほしい。がんばる目標が・・・」と。


医師は、CCP抗体の検査は2回は出来ないし、あなたは100以上あるんだからリウマチに間違いない。しかも骨が溶けているんだから治らないよ!80歳くらいで免疫力が落ちた頃なら薬を処方しないこともあるけれど・・・といわれた。

帰り道、涙が流れて仕方なかったけれど、そのとき決意しました。薬を止めようと。


<断薬開始>

9月、夏の疲れがでる頃でしたが、断薬開始!


まず、ひざと肩に痛みが出ました。ある時期から、夕方になると微熱が出ました。食欲がなく、身体がだるく、朝目覚めて、最低限のことをしたらまた眠くなり、昼過ぎに起きては、なんか食べてはまた眠くなり、ほとんど1日眠るという日が何日かありました。喉もよく痛くなりました。物が飲み込めなくなるときも・・・。


鍵盤の練習後、手首や指が痛み、腫れるときもありました。すごく不安でした。リウマチの初期の症状に戻った感じがして・・・。


でもそういうときは、気を取り直してリウマチ感謝さんを思い出し、大きく深呼吸、呼吸法をしました。イメージ療法も大切でした。犬の散歩時、呪文のように「私は大丈夫!私のリウマチは治ります」「明日には、手の痛みが軽くなります」などなど・・・他にも書くと恥ずかしいようなことをブツブツつぶやきながら毎日歩き、暮らしていました。


茄子科の食べ物をとると、数日後にどこかに痛みや腫れがおこるようになりました。微妙な量で大丈夫なときもあるんですが・・・。現時点でも、この食べ物関係は注意しないといけないと思っています。


<断薬してよかったこと>

*身体が、とても軽くなりました (*^ ^*)

 この軽さはなんなんでしょう~!?  天にも昇るふわふわ感!

 少々どこかに痛みがあるときでも、このふわふわ感には救われます!

*平熱が36度ちょいあるようになりました。

 これは、断薬と関係あるかどうか?ごめんなさい・・・わかりません。

*気持ちもとても明るくなりました。

 今まで何者か(薬)(リウマチという病名)に押さえつけられていたんだなと実感します。

*夜眠るとき、今日も1日無事に過ごせて幸せ~と思えるようになりました。


<リウマチになっての気付き>

自分にとって一番何が大切か、何がやりたいのか、何が必要なのか、を気付かされました。

リウマチになってからしか気付けなかったのかと自分の業が残念ですが、これからの自分の人生、あきらめず夢に向かって進んでいきたいと思います。


<最後に・・・>

昨年2月にリウマチと言われ、3月に感謝さんの本に出逢い、4月にセミナーに参加!!おかげさまで昨年9月より断薬して寝込むこともなく、元気に過ごせています。暮れの血液検査も大丈夫でした!


悩んで苦しんで、どん底の私でしたが、真面目に言われた通りに色々やっているとめちゃ元気になれました。単純な私、頑張りました。


「私は、ラッキーだった!」と思います。そしてこれからもずーっとラッキーだと思い続けたいと思います。こんなに元気に立ち直らせてくれたリウマチ感謝さんとの出会いに本当に感謝しています。


ありがとうございました。


【奈良県 リウマチばいばい様 2012年2月24日記】

リウマチ感謝!

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