リウマチは治らないと思っていたので、治ったのに感謝できていなかった自分に気づきました

昨年12月からニュースレターを読ませていただいています。Mと申します。


私は現在58歳です。約20年前に関節リウマチと診断されました。出産直後でした。


当時はパソコンを持っていなかったこともあり、本を読んだりはしましたが、リウマチが治らないといわれている病気だとは知りませんでした。大学病院のリウマチ科で治療を受けていましたが、全く改善しませんでした(ステロイド剤はまだ使っていませんでした)。


リウマチ治療のさなかに乳癌を発症し、抗癌剤(免疫抑制剤)を使うとあっという間にリウマチの症状がなくなりました。抗癌剤服用期間が終わると、あっという間にまたあの痛みが復活しました。


この経験から、リウマチを西洋医学で治療していくことに恐ろしさを感じ、鍼灸、台湾式足もみ療法、ホメオパシー、などいろいろ試しているうちにいつの間にかリウマチ症状はなくなっていました。


でも、リウマチは治らないと思っていなかったので、症状が出なくなったことはとてもうれしかったけれど、正直言ってそれほどの感動を感じなかったのです。無知だった!


それに、癌対策へ一生懸命になっていたり、30年来の頭痛に悩まされていたり、腰痛に苦しんでいたりで、治ってくれたリウマチに十分感謝ができていませんでした。


近年はすっかりリウマチの事は忘れていました。今現在、辛い頭痛(週に2、3日)や目の症状にすっかり参っていました。


去年の11月のこと。お風呂の中でいつものように、今日一日の出来事に感謝の言葉を言っていたら、「頭痛ありがとう」という言葉が無意識に口から出てきて、びっくりしました。


今までそんな言葉、言ったことはなかったのです。辛いばかりで、ありがとう、なんて思ってもいなかったのです。言ってから、「あれ?今、私なんて言った?」と驚きました。


このことを15年来のかかりつけの医師に話したところ、「すごい言葉言ったね。お風呂で長年感謝の言葉を唱えていたご褒美だね。その言葉が出てきたなら、リウマチ感謝!ってネットで見てごらん。そこにヒントがたくさんありますよ」と話してくださったのです。


もちろん急いで見ました。ご本もすぐ注文して貪るように読みました。これが、リウマチ感謝!さんを知ったきっかけです。


本当にヒントがありました! 気づきがありました! 自分が、リウマチは治ったけれど、それはリウマチは治る病気だけれど、頭痛は治りっこないと思っていることに気がつきました。


今でも針灸治療を毎週受けていますが、自分が自分を諦めているのに、どんな治療を受けようと、どんな名医にかかろうと、治るはずはないのだ、と思い至りました。


自分の身体を治せるのは自分だけだということ、治療者は力になってくれる存在だということ。主役は自分だと強く思いました。


現在、リウマチ感謝!さんを参考にさせていただいて、ホットパックを購入し、丹田呼吸法に励んでいます。なかなか痛みは少なくなりません。心も落ち込みますが、なにか、気持ちが前向きになり、体調に変化が感じられるように思うのです。


あきらめず、楽しく頑張ろうと思います。

本当に勇気づけられる情報発信をありがとうございます。


これからもよろしくお願いします!


【東京都 N.R.さま 2015年1月20日記】